安息永眠
昨日の昼過ぎに、以前から話していた糖尿病を患っていたネコが死亡しました。享年18歳。もう少しで19でした。普通でしたら「長生きだねぇ~」と言われるのでしょうが、まだ足りません。
おとといの夜というか、昨日の朝の4時に嘔吐して、その日の7時くらいに病院が開く前なのに診てもらえました。その前から言われていましたが、改めて「寿命」といわれたので多分「今夜がヤマ」とおもいました。
家に帰ってからは、お気に入りのソファに寝かせてあげ、大好きだった徳永英明の「vocalist」を聴かせて、少しでもリラックスさせようと思っていたら、3作全部聞き終わる前に旅立ちました。
これは本当に「人間のエゴ」なのでしょうが、ずっと一緒に居たかったですね。
でもそれは彼にとって辛く、キツイ事だったと思いますし、そんな思いをさせることは勿論望んでません。「楽になってよかったね」ともおもっています。実際病院にいくのも嫌がっていましたからね。
でも、何かとずっと話しかけ、親ネコの代からだと25年近くネコと暮らしてきて、ネコなしの生活なんて思い出せないのが現状です。
しかし、「じゃあ次の子」なんて単純にいかないのも現実。いままでいた子にもそうですが、新たな子にも「前の子」の影を重ねてしまわないか不安ですし、そんな事をしたらその子がかわいそうですかなね。
非常に悲しい事ですが、明日葬儀を済ませ、お世話になった病院にもお礼をしに行きます。
本当に末期のときには、趣味の時間も取れず、ここの更新もままならない。それどころかなる時間さえない。ご飯やお水も自力では困難になってましたからね。そういった状況であれ、まだ居たかったなぁ・・・・・
お金も時間も、自由が増えても、あまりうれしくない思いでいっぱいです。
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