栄枯衰退
ついにこんな日がやってきたんだな・・・・とおもう。
とうとうJ1最年長選手・ゴン中山隊長こと中山雅史(42・磐田)に戦力外通知が言い渡されたらしい。昨季のOFFの段階で、年俸も大幅減で現役にこだわるも、今季は完全に構想外。「世代交代に失敗した」と揶揄されるチーム情勢の仲、「チームの象徴」として君臨し続けた”隊長”にも大鉈が振るわれた結果となったわけだ。
一応、磐田としては「Mr.ジュビロ」を無下にはせず、フロント入りを示唆したが、「サッカーをしたい(上手くなりたい)との情熱」が上回り、ゴンがそれを拒否。現在J2熊本以外からははオファもなく、今後は不明となっている。
熊本に関しては、かつて共に戦った藤田トス(俊哉)君がいて、この話題が出て早々に「うちに来ればいい」と言っていたんだよね。ただ、彼には何の決定権もないからどうなるのかとおもったら、チームとしても「ゴン中山のいう存在を高く評価する」と、獲得に名乗りを上げているよう。あとは年俸面や環境のことで両者がどれだけ歩み寄れるかのかかってくるんだろうね。
チームにとってベテランという財産はとても貴重。戦力としての価値が無くなったとしても若手に伝えるものもなにかとある。しかしそれは永く在籍したからこそいえること。わざわざ「外部」から仕入れなくてもよほど若いチームでなければ必要ないだろう。そういった意味では熊本はうってつけなのかもしれないね。
しかし、四十を過ぎての移籍なんてジーコやラモスくらいなんじゃないかな?その例で考えても上記の例に当てはまるものだしね。
もしこれが何らかの形で決裂した場合、磐田には「決別」を表明したからといって、フロント入りの話を反故にしないでほしいなぁ・・・・・
明るいキャラクターで知られる「ゴン」だけど、「中山雅史」は実はシャイな人。たぶん引退したら公にみることはほぼないとおもうので、バラエティで人気の元「読売」のエースストライカーのようにはならないと思うから・・・・・w
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