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2010/11/27

白羽赤紙

今年ももうあとひと月程度。毎年恒例の「紅白歌合戦」。今年は「K-POP」旋風で数組の出場は確実なんて報道が多勢を占めたが結局は一組もなしwまぁなんにしても見ないけどねw

いつのまにか、すっかり落ちぶれちゃってるよね?紅白ってさ。昔は「娯楽」が少なかったから家族そろって「歌を聴く」ことが当たり前だったんだろうね。いまや「娯楽」が溢れかえっているんでまるで価値が無くなってしまった。出場を辞退するのも珍しい事ではないしね。

そもそも選ばれた人選もよくわからない。

嵐のように「結果」を出してなら分かる。まぁAKBもそういった意味じゃ妥当。
でも、「大物歌手」のみなさんって最近歌出してたっけ?な人も出てんじゃん?

何年も前から出るには出てるけど、「それっていつのですか?」な人たちってどうなんだろう?それならいっそのこと多少でもブームになった人たちの方が分りやすいかもしれない。
しかし、やっぱり若手の何かよくわからんのばかりになっても「品格」とか「伝統」とか・・・まぁ要は“ハク”がない。

こうなったら2部構成はどうだろう?前半に「大御所」パート。お年寄りに夜更かしは辛いだろう。勿論除夜の鐘を聞かないといけない、というなら後半にしたっていい。

後半に「若者」向けのショーにする。もう今更「アムロ」だの「SMAP」だのが務めた“トリ(大トリ)”。だれがやってもいいでしょw

そして、選出される人々はすべて投票で決める。歌手名と曲名をそれぞれ書いて、投票数の多い歌手が、その人の曲でもっとも支持された曲を歌うの。
一番分かりやすくない?それなら投票した人は確実に見るでしょ?

どこのだれであっても「最多得票者」が“大トリ”ってすれば問題なし^^

司会者もいろいろ毎年騒いでますねwそれも大河の主役と、朝ドラの主役でいいんじゃないっすか?w今回は嵐5人でって・・・・

もうバラエティにしか見えねぇってw

          

そういえば余談ですが、「白羽の矢」って生贄に選ばれた証で、「本当は嫌だけど受けざるを得ない」ものなんですってね。
え?いや、ただの余談ですよ^^

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2010/11/24

仕分作業

先日民主党の“目玉企画”事業仕分が終了しました。今回の最大の見どころは「大臣」まで仕分けちゃったことでしょうw

自民党の時代からだけど、どうして政治家ってああ失言が多いのだろう?あの柳田さんの嬉しそうな顔wでもね、彼の話はあながち間違いではないんだよね。だって政治家の常套句といえば「記憶にございません」じゃない?つまり議員の皆さんは記憶力に乏しいってことだよね?

よく「ものを三つしか覚えられないところてんのような頭」なんて揶揄して言う事もあるけども、ちゃんと柳田元法相は考えてるよね?ちゃんと“バックアップ”に一個とってあったんだからw

そんな“賢い”柳田さんと違い、菅総理は前首相と同様軽率だったらしい。本来なら「柳田を生贄に法案を召喚!」(Y戯王風w)といくはずが、何の下話もないままやったのか、それとも裏切られたのか知らないが、予算案、通してもらえないらしいじゃないですかw
これじゃ柳田さんも浮かばれまいw

以前仕分けしたにもかかわらず存在し続ける「ゾンビ企業」の仕分けが今回の目的だったらしいが、議員自体も大して変わらない。議員を辞めるって言ったのに居座る者や、総理を退席したとたん現首相に喰ってかかる奴。その人たちが無償でやってるならいいが、ちゃんと歳費(給与)は請求してるのだろうからね。柳田さんも仲間入りってわけだw

最終的には「国民の為」なのかもしれないが、自民もすごいとおもう。法案を通すことよりも相手の失脚を優先させているんだから。そしてついこないだまで自分達がしてきたことと同じことをしている相手にあれだけ抗議するのもすごいw
まぁ「ウチにあれだけ言っといて」ってとこなのかもしれないがwこれでまた自民に戻ったらどうなるんだろう・・・。とりあえずこの一連の「交代劇場」を反面教師にちったマシになればいいけど・・・(ムリだろうなぁw)

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2010/11/22

創作意欲

週一以下のペースで制作中のRPGツクールですが、何とか形になってきました^^;

とちあえず、主人公の「初めの村」はなんとかできた。勿論最低以下のクオリティだけどw

一応ね、ちゃんとした話は考えてるんだ。できるかどうかわかんないけど。

まずは、デフォマップがあんまりないんでそこから四苦八苦wしかもオリマップ作れば確実に要領足らんしwもうしょうがないんで、マップの照合性は無視する事にしましたw最低限のイメージがあえばおkw上に抜けたのに横から出ても仕方ないw

キャラのセリフも節約ですw何故ってイベントがうまく組めないのに、そんな「長台詞」した日にゃディバック(確認)が追いつかないもんw

今日までに出来た事

1、起こしに来る母→起きる主人公→お弁当をくれる母
ちなみに「バンダナ」と餞別をくれるじーちゃんもいます。

2、村と民家の出入り(5軒分)
自宅を出ると仲間が2人待っています。その各家庭を回る事が出来ます。

3、お城までの「坑道」整備
3マップ使用。レイヤーもあるのでちょっと複雑。

あとは最低限のアイテム・モンスターを少々

1の目玉は「ある場所にしかけたボタンを踏むとオカンが弁当を持ってくる」スイッチ。

まず「イベント」って言葉の説明だけど、これは「人と話す」「家に入る」みんな「イベント」と呼ばれる物です。そのイベントを積み上げて俗に言う「○○イベント」ができていきます。

それを管理するのが「スイッチ」と呼ばれる物ですが、今回はちょっと複雑な物です(といってもこのくらい使いこなせないと話にならないと思うけどw)。

まず、ある地点Aに母親の「イベント」を配置。これに「弁当を運ぶ」指示をします。

続いて今度は地点Bに「ここに主人公が来たら(上の)母親を呼ぶ」指示をします。

そうするとプレイヤーが主人公を操作して地点Bに来た時点でキャラ「母親」が反応するんです。

しかしこれ、うまくやらないと延々と弁当をくれるのでそこの調整に手間取りましたw

2は村長の許しが無いと村から出れなくしました。

これも同様にスイッチ管理ですが、村のマップから坑道のマップに行く道の「イベント」に例えば「スイッチ1がONでないと使えない。」とし、村長に「スイッチ1をONにする」指示を出せばおkです^^上を作った後なんで比較的簡単にいきました^^

そこでもうひと手間。「村人全員と話さないとだめ」を追加。

どうしたかと言うと、村長に「変数」を付けました。

「変数」というのは、ポイントカードみたいなものと思ってください。ポイントがたまると発動します。
村人の会話の後に「ポイント(変数)1加算」の指示を行います。一定の数値になるまで村長は「皆に挨拶はしたか?」と言い続け、クリアすると「ゆけ!」と言い、上記の「スイッチ」も入る・・・・。

簡単に書いてますがかなりムズかったですw他にも細かく作ってますんで^^;

仲間の親ですが、「外にいる母」と「中にいる父」がいます。
父に先に話すと寝ていますが、母に声をかけると「父が呼んでる」と言い「スイッチ」ON
父が薬草をくれますが、その後はまた寝ますwそして母に再び声をかけると「気を付けてね」にセリフが変わる。

これは母に「スイッチ1をON」を父に「スイッチ1がONなら薬草を渡す」を指示します。
さらに父には「薬草を渡したら1を切って2をONにする」とし、母には「2がONなら『気を付けて』という」にしたら完成です。

道具屋、教会でのセーブも何とか出来て、カウンター越しの会話も成立。

今度は坑道に移って、考え中のイベントがどこまでできるのか・・・・・不安ですw

        

不定期ですがこうやって少しずつでき次第更新していきますね^^

できれば・・・・・RPGvxがほしいw

・・・・・・・・・・・でも・・・今買っても豚に真珠以下の価値にしかならない・・・・とおもう(;o;)

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2010/11/09

三位王者

今年のプロ野球も終わりましたね。まぁ正確にはまだコザコザと(笑)アジア大会とかあるんだけど、今年は初の珍事が起きた年だったね。

まさかの“大逆転”パリーグ3位でスタートして、喰うは喰うはで日本一。千葉ロッテおそるべしだね。これで新たな歴史が出来て、「3位じゃダメなんですか?」「いい~んです」な状態w

しかしね、これはこれで盛り上がっていいんだけど、「じゃあ今までのリーグ戦なんだったの?」ってことにもなりかねないよね。極端にいえば“3位内”確定したら若手を積極起用して戦力の底上げを狙うといった、「勝ち負け度外視」の采配もありだよね?
そうしたらレギュラーも試合勘落ちない程度に出場して、疲労軽減&怪我防止になるし、若手も経験をつめる・・・・・。試合の質の低下と共にね。

そういったことがないようにしてもらいたい。それも一つの戦術なんだろうけど、今後の課題としてね。それと、リーグの重みも改めて検証したほうがいのかも。
敗れたホークスは単に力が無かっただけともいえるけど、なにかもう少しリーグチャンピオンには優遇があってもいいのかもしれない。

例えば両リーグ一位は勝ち抜けで、各リーグ2~3位の4チームでCSやって、勝った1チームを足して3チームで戦うのどう?ややこしすぎるかなぁw

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2010/11/04

死刑判決

先日、「耳かき屋」の殺人で裁判により“無期懲役”の判決が下ったね。まぁやっぱりか、といったところ。

誰しも「自分の一票で」人を殺したくはないのだろう。海外でもそのことで問題はあるようだ。「今でも夢に見る」「恨まれたらどうしよう」など、その後のケアが大事なようだね。
いまさらながらその辺の不十分さが少なからず影響したのではないのかなぁ、とおもうんだ。

ただね、犯人の肩を持つんじゃないけど、ある意味“仕方なかった”殺人というか、起こるべくして起こったともいえるんじゃないか、っておもうんだ。

だってさ、お客さんのまた来てもらおうと、悪い言い方すれば「色目」使うわけじゃない?
そんなのを真に受けて入れ込む方が悪いんだろうけど。そんなこと言ってたらホスト・ホステスさんは毎日殺されても殺され足りないくらいかもしれないけど・・・・ねぇ^^;

おもわず殺害に至った経緯は察するものもある。それを良しとする気は毛頭ないが、周りがどれだけのケアができたのか、そこが問題だ。

「変な客が付きまとってくる」との訴えに警察や、スタッフがどこまで対応していたのか。
「上得意」様として重宝していて、“上手い事”言って通ってもらっていたのであれば・・・

ある意味今回の「彼」も被害者と言えなくもない・・・・そうおもわない?不必要な殺人を、周りが止める事の出来た凶行を、誰もがするかもしれない犯行を、

周囲の人々が少し気を回せば回避できたかもしれないのになぁ、と思わずにいられない。

殺された遺族の方には酷い話かもしれないが、その「死刑」になる人にも「殺されて悲しむ家族」がいるのかもしれないのだから

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