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2009/06/04

無罪放免

と、そうは言っても素直には喜べないことだろう。

約20年・・・・・

恐ろしく永かったろうね。親の死に目にも会えずにさ。

足利事件の菅家さん、相当辛かったろうね。

事件当時の科学力ではその鑑定が精一杯だったのだろうけど、なんともやりきれないよ。

現在62歳、ということはその当時40代ってことだよね?まさにこれからってときじゃん?とても「ゴメン」じゃ済まされないよね。

彼は今後「無実」であれ、そうでないとしても、まず間違いなく「あの事件の人」であり続けなければならないんだよね。仮に、この20年及び今後の生活のすべてを保障したとしても、けして償いきれないこととおもうんだ。

因みに、よく混同されるんだけど、「無罪」と「無実」違いってわかる?

「無実」はそのこと自体ないこと、「無罪」はその事はあったが、罪ではないこと

なんだって。

今回の警察の対応は「無罪」かもしれないが、「無実」ではないだろう。

誠意ある対応を望むと共に、今後こんな冤罪が再発しない事を切に願う。

                 

                 

              

                    

                       

               

                

                   

あ、なんかマトモな事書いちゃったw

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